「永田町に生きてきた男だから書ける渾身の日本政治論だ!」飯島勲氏(前内閣総理大臣首席秘書官)推薦の書。自民党政調会首席専門員であり慶應大学院講師を務める「民主党ウォッチャー」が「偽メール事件」「小沢一郎氏の不動産疑惑」から「路上キスの妻子持ち議員」「議員宿舎で同棲するイケメン代議士」まで、野党第一党・民主党の驚きのハチャメチャ迷走ぶりを活写しました。多くの国民が待望久しい二大政党制が機能しない理由、無党派層の増大に象徴される政党離れの真因を見事にあぶり出しています。 著者・田村重信氏のブログ「たむたむの自民党VS民主党」→http://tamtam.livedoor.biz/ 定価:1470円(税込) ISBNコード:978-4-88086-212-5
ダマす側の人、ダマされたくない人、どちらも必読の古典的名著、初の日本語版。「PR(広報・宣伝)の父」とうたわれたエドワード・バーネイズの主著を、『ジャパン・ハンドラーズ』の中田安彦氏が訳出、詳細に解説。マスメディアの世論操作を見抜くためには、「大衆の世論」を操作する側の手法を知らなければならない。プロパガンダを見破り、プロパガンダに対抗するために、プロパガンダの基本的な構造を知る本。今日の日本のマスコミ支配、政治支配、大企業支配との恐ろしいまでの相似、バーネイズが構築したプロパガンダ理論は今なお生き続けている。 中田安彦氏のHP「ジャパン・ハンドラーズと国際金融情報」→http://amesei.exblog.jp/ 定価:1680円(税込) ISBNコード:978-4-88086-217-0